全国的に仕事が多く見つけられる点が魅力

保育士の仕事は、都会にのみあるというものでもありません。日本全国どこの地域でも必要とされている職業ですから、仕事が見つけにくい地方でもすぐに求人は見つけられます。自宅から近い場所に保育園が一つや二つはあるものですから、そこで働くことができれば通勤に時間を取られずに済みます。多くが自転車で通勤できる距離ですから、そういった意味でとても便利です。保育士不足が叫ばれているので、職場は選ばなければ複数見つけられるはずです。

社会貢献度の高い仕事なのでモチベーションが上がる

保育士というのは、日本をこれから支えていくであろう子どもたちを世話する仕事です。社会貢献度が非常に高いやりがいのある仕事なので、モチベーション高く毎日を過ごすことができます。子供はかわいいですから、相手をしているだけでも元気がもらえます。女性なら母性本能をくすぐられて、より楽しく仕事がしていけるのではないでしょうか。親御さんからも感謝されることが多くなりますから、そういった点でもやっていてよかったなと思えるはずです。

何よりもなるのが非常に簡単なのがいい

通常は資格職と言えば、数年大学に通う必要があったり、難易度の高い試験にパスしなければならないものです。しかし、保育士の場合はなるのにそれほどのハードルはありません。大学に行かなくても、短大で大丈夫ですし、それも無理なら通信制の大学で所定の単位を取るだけでも大丈夫です。試験もそれほど難しくありませんから、なるだけなら非常に簡単です。ただ、保育園に採用をしてもらうときには、ピアノや絵ができなければならないのでその点だけは注意です。

保育園の求人が待機児童の増加にともなって、都心部を中心に現在増加の傾向を見せています。良い条件の仕事探しも可能です。